1.お花の贈り物について
2.水あげの方法
3.基本的な植木の育て方
4.お花屋さんの主な行事
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≪お花の贈り物について≫
ここでは、贈り物の用途においてオススメの色合いを紹介しております。
■お誕生日
基本的には、もらう方の好きな色・好きな花などがいいのですが、当店では、女性はピンク赤系、男性は黄色・オレンジ系をオススメしてます。
■お祝い
基本的には、誕生日と同じですがお祝い事ですので、明るめの方がいいとおもいます。寒色系ではなく暖色系をオススメします。
■開店祝い
基本的には、お祝いといっしょですが、お花を出すお店の雰囲気に合わせたほうがいいと思います。詳しくはご相談ください。
■舞台祝
基本的に、上部記載と同じですが舞台では沢山の花がきます。明るく華やかをオススメします。
■お見舞
お見舞いの場合には、鉢物は禁物ですのでご注意ください。根がついてるものは根付く=寝付くと昔から言われ、縁起が悪いです。匂いがあるのも禁物です。ユリは匂いが強いのでこちらも避けて下さい。ユリと同様にあまり匂いが強いのは避けましょう。明るく・元気が出るようなのをオススメします。
■お悔やみ
一般的には、菊を入れて白上がりのほうがいいのですが、宗教・地域趣向によってはかえた方がいいです。基本的には、白上がりをオススメしますが、生前、好きな花・好きな色がありましたらそちらのほうが、なくなられた方もご家族の方も喜ばれると思います。
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≪水あげの方法≫
ご購入された切花や贈り物で頂いたアレンジメントや花束を少しでも長く持たせる方法を紹介。花の種類により水揚げの仕方が変わってきます。正しい水揚げを行えば少なからず、今まで以上に花持ちが良くなると思います。
■水切り
もっとも一般的な方法です。茎や枝の根元を水につけて水中で斜めに切り落とします。(切花全般)
■水折り
水切りと同様に水につけて水中で折ります。(菊・ブバリア・etc)
■湯あげ
根元を切り落としたあとに熱湯につけてすぐに水につけます。熱湯につける際に葉や花に湯気がかからないように新聞紙などで巻いてからにしましょう。(ストック・マーガレット・ユーホルビア・etc)
■叩く・砕く
茎や枝の根元をハンマーなどで砕きます。(ゆきやなぎ・こでまり・ビバーナム・etc)
■焼く
根元に火をあてて、黒くなるくらいに熱し、すぐに水につけます。(ブルースター・バラ・かすみ草・etc)
■少しでも長く楽しむポイント
水は毎日替えるのが理想的です。その時に水切りをするとより効果的です。夏場は特に水が腐りやすいので気をつけて下さい。
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≪基本的な植木の育て方≫
植木の基本的な育て方の紹介をしております。植物によって、管理方法は多少ことなります。植物を育てながら覚えていきましょう。
■みずやりの量
よく皆さんは、『水をどのくらいあげればいいのだろう?』と疑問をもった事はないですか?水を上げるときはたっぷりあげなければ意味がありません。最低でも鉢底から水が流れるくらいはあげましょう。少量しか水をあげないと、土の中の根に充分に水がいきわたらないからです。理想は鉢のサイズと同じ量の水をあげることです。それは、中々難しいので鉢底から流れる程度が、おすすめです!!
■春のみずやり
この時期は、気温が上がるにつれて、植物の成長も盛んになってくるので、水やりには特に気を配ってください。冬の間、みずやりを控えめにしていた植物に、急にみずやりの回数を増やしますと根をいためる原因になりますので、ご注意ください。
■夏のみずやり
夏は日中の温度が高くなります。朝の涼しい時間か夕方にあげましょう。梅雨時に長く雨があたるようでなら、雨が当たらない場所に移しましょう。
■秋のみずやり
春と同様に、植物の成長が盛んな時期です。また、梅雨時と同様に長く雨に、当てすぎないようにご注意ください。10月下旬頃になると気温が下がりはじめますので、だんだん水やりの回数を減らしましょう。
■冬のみずやり
冬に水をあげすぎると、根を傷め・根腐れの原因になりますので、みずやりにはご注意ください。夕方に水やりをすると、夜〜朝にかけて水が凍ってしまうことがありますので、水やりは暖かい日の日中がおすすめです。
■光&日照
ほとんどの植物は、光を必要としますので、できるだけ日光をあてましょう。但し、夏は日光が強いので葉焼けの原因になりますので、レースのカーテン越しに移動するなどしてください。
■温度
ほとんどの植物の生育温度は15〜25℃の間です。植物は温度に敏感なので、温度が上がり、下がりすぎたりしないように、ご注意して下さい。
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≪お花屋さんの主な行事≫
ここでは、花屋に関する主な行事を紹介いたします。
■お正月飾り
1月1(元旦)前年の年末にお正月商品を売り出します。松・千両門松・輪飾りをその土地の風習に合わせ飾ります。花屋では・・・松や千両、しめ飾り、輪飾りなどの関連商品を販売しています。
■桃の節句
3月3日はひなまつり。ひな人形を飾り、菜の花や桃の花を飾ります。別名:桃の節句。花屋では・・・桃のお花を主に販売します。
■春のお彼岸
春分の日(3月21日)をお中日としての1週間。3月18日(彼岸入り)〜3月24日(彼岸明け)までをお彼岸期間です。お彼岸期間中には、お墓参りに行ったり、お供え花を贈ります。花屋では・・・お墓用のお花やお供え花を販売します。
■こどもの日
5月5日はこどもの日。カブト飾りを飾ったりこいのぼりを飾ったりします。花屋では・・・菖蒲のお花や菖蒲湯用の菖蒲葉などを販売します。
■母の日
5月の第2日曜日。母の日に贈るのは、カーネーションとなっていますが今では、カーネーションのほかに、アジサイ・ブーゲンビレア・クレマチス等々ちょうど母の日と重なる季節の花を贈る方が増えています。その他にも、母親の好きな花を贈ったりもします。実の母に限らず、日頃お世話になっている目上の女性に贈る方も今では、大変多くなっています。何を贈るかよりも贈る気持ちが大切です。
■父の日
6月の第3日曜日。父の日は黄色・オレンジ系の切花や花鉢・植木を贈る方が多いです。
■お盆
都内の一部では7月15日に、全国的には8月15日にお盆を迎える傾向があるようです。13日(迎え火)〜16日(送り火)は、お盆期間中となります。牛馬・オガラ・マコモ・蓮の葉・ほおずき・ミソハギを用いて迎えます。花屋では・・・上記のお盆資材に加え、お墓用のお花やお供え花を販売します。
■秋のお彼岸
秋分の日(9月23日)をお中日としての1週間。9月20日(彼岸入り)〜9月26日(彼岸明け)までをお彼岸期間です。お彼岸期間中には、お墓参りに行ったり、お供え花を贈ります。花屋では・・・お墓用のお花やお供え花を販売します。
■敬老の日
9月第3月曜日。「おじいちゃん、おばあちゃんにこれからも元気で、長生きして欲しいと・・」長年に渡り社会につくした老人に感謝の意を表す日です。日頃の感謝を込めて・・・感謝を込めてお花を贈りましょう。
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